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新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

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(1)

2018年2月26日

株式会社ジェイテックコーポレーション

代表取締役社長 津村 尚史

問合せ先: 管理部(072-643-2292)

当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。

Ⅰ.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、企業属性その他の基本情報

1.基本的な考え方

当社は、オンリーワンの技術により広く社会に貢献するとともに、各種産業分野の技術発展にも寄与し、

創薬や再生医療などの先端技術の研究及び実用化の促進に役立つことで、日本の科学技術の成長とイノ

ベーション推進に貢献し、すべてのステークホルダーの幸福を追求することを経営理念としておりま

す。このためには、法令を順守し、社会倫理に適合した企業活動を実践することが重要であると考えて

おります。

【コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由】 基本原則を全て実施しております。

2.資本構成

外国人株式保有比率 10%未満

【大株主の状況】

氏名又は名称 所有株式数(株) 割合(%)

津村 尚史 3,887,000 75.92

大阪コンピュータ工業株式会社 360,000 7.03

OUVC1号投資事業有限責任組合 300,000 5.86

川﨑 望 110,000 2.15

有馬 誠 100,000 1.95

山内 和人 80,000 1.56

森 勇藏 30,000 0.59

バイオ・サイト・キャピタル株式会社 20,000 0.39

上田 昭彦 20,000 0.39

岡田 浩巳 20,000 0.39

(2)

三村 秀和 20,000 0.39

紀ノ岡 正博 20,000 0.39

村山 昇作 20,000 0.39

支配株主名 津村 尚史

親会社名 なし

親会社の上場取引所 -

補足説明 なし

3.企業属性

上場予定市場区分 マザーズ

決算期 6月

業種 金属製品

直前事業年度末における(連結)従業員数 100人未満

直前事業年度における(連結)売上高 100億円未満

直前事業年度末における連結子会社数 10社未満

4.支配株主との取引を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針

当社代表取締役社長 津村尚史は、当社の議決権の過半数を所有する株主であります。当社と支配株

主との取引につきましては、一般の取引条件同様の適切な条件による取引を基本方針とし、その金額の

多寡に関わらず取引内容及び取引条件の妥当性について当社取締役会において審議のうえ、取締役会決

議をもって決定することとしております。

ただし、当社の事業内容に鑑み、当社と取引が発生する可能性は極めて少なく、少数株主に与える影

響はないものと認識しております。

なお、今後当社はかかる取引を行わない方針であります。

5.その他コーポレート・ガバナンスに重要な影響を与えうる特別な事情

(3)

Ⅱ.経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状況

1.機関構成・組織運営等に係る事項

組織形態 監査役会設置会社

【取締役関係】

定款上の取締役の員数 10名

定款上の取締役の任期 1年

取締役会の議長 社長

取締役の人数 5名

社外取締役の選任状況 選任している

社外取締役の人数 1名

社外 取締役のう ち独立役員に 指定されて いる人 数

1名

会社との関係(1)

氏名 属性 会社との関係(※1)

a b c d e f g h i j k

川﨑 望 他の会社の出身者 △ △

※ 1 会 社 と の 関 係 に つ い て の 選 択 項 目

a.上 場 会 社 又 は そ の 子 会 社 の 業 務 執 行 者

b.上 場 会 社 の 親 会 社 の 業 務 執 行 者 又 は 非 業 務 執 行 取 締 役

c.上 場 会 社 の 兄 弟 会 社 の 業 務 執 行 者

d.上 場 会 社 を 主 要 な 取 引 先 と す る 者 又 は そ の 業 務 執 行 者

e.上 場 会 社 の 主 要 な 取 引 先 又 は そ の 業 務 執 行 者

f.上 場 会 社 か ら 役 員 報 酬 以 外 に 多 額 の 金 銭 そ の 他 の 財 産 を 得 て い る コ ン サ ル タ ン ト 、 会 計 専 門 家 、 法 律 専 門 家

g.上 場 会 社 の 主 要 株 主 ( 当 該 主 要 株 主 が 法 人 で あ る 場 合 に は 、 当 該 法 人 の 業 務 執 行 者 )

h.上 場 会 社 の 取 引 先 (d、e及 びfの い ず れ に も 該 当 し な い も の ) の 業 務 執 行 者 ( 本 人 の み )

i.社 外 役 員 の 相 互 就 任 の 関 係 に あ る 先 の 業 務 執 行 者 ( 本 人 の み )

j.上 場 会 社 が 寄 付 を 行 っ て い る 先 の 業 務 執 行 者 ( 本 人 の み )

k.そ の 他

会社との関係(2)

氏名 独立

役員

適合項目に関する 補足説明

選任の理由

川﨑 望 ○ 社 外 取 締 役 の 川 崎

望 が 大 株 主 で あ り

社外取締役の川﨑望は、同氏が経営す

(4)

代 表 取 締 役 を 務 め る 大 阪 コ ン ピ ュ ー タ 工 業 株 式 会 社 は

創業時より平成19

年1月から平成24 年 5月までを除く 平成26年12月ま で の 期 間 、 本 人 所 有分を併せて10% 以 上 を 保 有 す る 主 要 株 主 で あ り ま し た が 、 当 社 の 業 務 執 行 へ の 関 与 は 行 っ て い ま せ ん で し た 。 ま た 、 川 崎 望 が 代 表 取 締 役 を 務 め る 株 式 会 社 テ ク ノ 高 槻 と 当 社 の 間 で プ リ ン タ ー 専 用 ラ ベ ル の 販 売 に 関

する取引が平成27

年 6月期まであり ま し た が 、 現 在 は 取 引 関 係 を 解 消 し ております。なお、 そ の 取 引 額 に つ い て は 金 額 的 重 要 性 は な い と 判 断 し て お り ま す 。 今 後 、 株 式 会 社 テ ク ノ 高 槻 と 取 引 を 行 う 予 定はありません。

の豊富な経験と高い見識を活かして、監

督・提言を行って頂けるものと判断して 選任しております。

当社と同氏との関係は、同氏が代表取

締 役 を 務 め る 大 阪 コ ン ピ ュ ー タ 工 業 株 式 会 社 が 当 社 の 創 業 時 の 共 同 出 資 者 で

あり、本書提出日現在は同氏と同社とで

当社の普通株式470,000株を保有(うち 同社を通した間接保有分360,000株)し ております。その他には、当社と同氏と

の間には、人的関係または取引関係その

他の利害関係はなく、一般株主との利益 相 反 が 生 じ る 恐 れ は な い こ と か ら 独 立 役員に選任しております。

【任意の委員会】

指名 委員会又は 報酬委員会に 相当する任 意の委 員会の有無

(5)

【監査役関係】

監査役会設置の有無 設置している

定款上の監査役の員数 5名

監査役の人数 3名

監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況

内部監査担当者は、内部監査の実施の都度、結果及び改善事項を代表取締役社長へ報告するほか、常

勤監査役に対しても報告しております。常勤監査役への報告に際しては、内部監査担当者は常勤監査役

より監査結果に関する質問や、内部監査において他に確認すべき事項に関する助言等を受けており、以

後の内部監査にあたっての確認事項として留意しております。また、内部監査において把握された状況、

改善についての情報は、監査役監査においても活用されており、監査役によって監査項目の追加または

より詳細な確認の実施、要改善事項に関する改善状況の確認等が実施され、両監査の質的向上と効率化

を図っております。

内部監査人と会計監査人である監査法人との連携に関しては、監査法人から会計監査の状況や改善指

示事項・助言事項等についての報告を受けており、情報共有が行われております。上記の監査役監査の

際と同様、監査法人からの指摘または助言事項は、以後の内部監査においても活かされております。

また、監査役と監査法人の間の意見及び協議は定期的(3ヶ月に1回)かつ必要に応じて行われており

ます。

社外監査役の選任状況 選任している

社外監査役の人数 3名

社外 監査役のう ち独立役員に 指定されて いる人 数

3名

会社との関係(1)

氏名 属性 会社との関係(※1)

a b c d e f g h i j k l m

尾方 勝 他の会社の出身者 △

西田 隆郎 税理士 △

野村 公平 弁護士

※ 1 会 社 と の 関 係 に つ い て の 選 択 項 目

a.上 場 会 社 又 は そ の 子 会 社 の 業 務 執 行 者

b.上 場 会 社 又 は そ の 子 会 社 の 非 業 務 執 行 取 締 役 又 は 会 計 参 与

c.上 場 会 社 の 親 会 社 の 業 務 執 行 者 又 は 非 業 務 執 行 取 締 役

(6)

e.上 場 会 社 の 兄 弟 会 社 の 業 務 執 行 者

f.上 場 会 社 を 主 要 な 取 引 先 と す る 者 又 は そ の 業 務 執 行 者

g.上 場 会 社 の 主 要 な 取 引 先 又 は そ の 業 務 執 行 者

h.上 場 会 社 か ら 役 員 報 酬 以 外 に 多 額 の 金 銭 そ の 他 の 財 産 を 得 て い る コ ン サ ル タ ン ト 、 会 計 専 門 家 、 法 律 専 門 家

i.上 場 会 社 の 主 要 株 主 ( 当 該 主 要 株 主 が 法 人 で あ る 場 合 に は 、 当 該 法 人 の 業 務 執 行 者 )

j.上 場 会 社 の 取 引 先 (f、g及 びhの い ず れ に も 該 当 し な い も の ) の 業 務 執 行 者 ( 本 人 の み )

k.社 外 役 員 の 相 互 就 任 の 関 係 に あ る 先 の 業 務 執 行 者 ( 本 人 の み )

l.上 場 会 社 が 寄 付 を 行 っ て い る 先 の 業 務 執 行 者 ( 本 人 の み )

m.そ の 他

会社との関係(2)

氏名 独立

役員

適合項目に関する 補足説明

選任の理由

尾方 勝 ○ 社 外 監 査 役 の 尾 方

勝 が 代 表 取 締 役 を 務 め る 株 式 会 社 尾 方 事 務 所 と は 平 成 26 年9 月ま でコ ン

サ ル テ ィ ン グ 業 務 契 約 を 締 結 し て お

りましたが、現在は

解消しております。

なお、株式会社尾方

事 務 所 は 設 立 後 間 も な い 時 期 で あ っ

たため、取引先は当

社 の み で あ り ま し

たが、その報酬額に

つ い て 金 額 的 重 要 性 は な い と 判 断 し

ており、今後取引を

行 う 予 定 も ご ざ い ません。

社外監査役の尾方勝は、上場会社を中心とし

た企業での管理職としての経験、証券アナリス

ト(公益社団法人日本証券アナリスト協会検定

会員)としての経験と見識、ベンチャーキャピ

タ ル にお ける ベ ンチ ャー 投資 の 経験 を活 かし

て、有益な助言を頂けるものと判断して選任し

ております。

また、同氏は当社の普通株式10,000株及び 新株予約権4個(4,000株)を所有しておりま すが、重要性はないものと判断しております。

その他には、当社と同氏との間には、人的、資

本 的 関係 また は 取引 関係 その 他 の利 害関 係は

なく、一般株主との利益相反が生じる恐れはな

いことから独立役員に選任しております。

西田 隆郎 ○ 社 外 監 査 役 の 西 田

隆郎は、平成26年 12 月ま で当 社の 顧

社外監査役の西田隆郎は、税理士としての専

門知識・経験等を活かして、有益な助言を頂け

(7)

問 税 理 士 で あ り ま

したが、現在は取引

関 係 を 解 消 し て お ります。なお、報酬 金 額 に つ い て 金 額 的 重 要 性 は な い と

判断しており、今後

も 取 引 を 行 う 予 定 はございません。

同氏は当社の新株予約権5個(5,000株)を

所有しておりますが、重要性はないものと判断

しております。その他には、当社と同氏との間

には、人的、資本的関係または取引関係その他

の利害関係はなく、一般株主との利益相反が生

じ る 恐れ はな い こと から 独立 役 員に 選任 して おります。

野村 公平 ○ - 社外監査役の野村公平は、弁護士としての専

門知識・経験等を活かして、有益な助言を頂け

るものと判断して選任しております。

同氏は本書提出日現在において、当社の新株

予約権5個(5,000株)を所有しておりますが、

重要性はないものと判断しております。その他

には、当社と同氏との間には、人的または資本

的関係はなく、一般株主との利益相反が生じる

恐 れ はな いこ と から 独立 役員 に 選任 して おり ます。

【独立役員関係】

独立役員の人数 4名

その他独立役員に関する事項

独立役員の資格を満たす社外役員を全て独立役員に指定しております。

【インセンティブ関係】

取締 役へのイン センティブ付 与に関する 施策の 実施状況

ストックオプション制度の導入

該当項目に関する補足説明

業績向上に対する意識や士気を高め、中長期的な株主価値の向上を目的としてストックオプション制度

を導入しております。

ストックオプションの付与対象者 社内取締役,社外取締役,社外監査役,従業員

該当項目に関する補足説明

取締役、従業員および監査役の業績向上に対する意欲や士気を高め、適正な経営に対して意識を高め企

(8)

【取締役報酬関係】

開示状況 個別報酬の開示はしていない

該当項目に関する補足説明

報酬額の総額が 1 億円以上の者が存在していないため、報酬の個別開示は実施しておりません。取締

役及び監査役の報酬はそれぞれ総額にて開示しております。

報酬額又はその算定方法の決定方針の有無 あり

報酬額又はその算定方法の決定方針の開示内容

取締役及び監査役の報酬等は株主総会の決議によって定める旨を定款に定めております。各取締役の報

酬額は、株主総会にて決定する報酬総額の限度内で、取締役会にて決定しております。各監査役の報酬

額は、株主総会にて決定する報酬総額の限度内で、監査役会の協議により決定しております。

【社外取締役(社外監査役)のサポート体制】

社外取締役及び社外監査役へのサポートは管理部で行っております。

社外取締役及び社外監査役につきましては、それぞれが培ってきた経験・知見に基づいて一般株主保

護の観点から有効な助言を行うという役割を期待しており、その実効性の確保のため、取締役会の議案

に関する資料は、原則として管理部内の取締役会事務局より事前配布し、社外取締役及び社外監査役が

十分な検討をする時間を確保し、必要に応じて事前説明を行っております。社外取締役に対しては、重

要事項を取締役会において報告し、非常勤の社外監査役に対しては、常勤監査役として行っている監査

の現況を監査役会等で報告し、情報の共有化を図るとともに、会計監査人、内部監査担当との情報共有

化を促進する等協力体制を確立することで、監査役としての役割を果たせる環境整備を図っておりま す。

2.業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項(現状のコーポレート・ガバナンス体制の

概要)

取締役会

当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役1名)で構成されております。月1回の定時取締役

会のほか、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。取締役会は、法令で定められた事項及

び経営上の重要事項を決定するとともに、取締役の業務執行状況を監督しております。また、監査役3

名も出席し、適宜意見を述べることで経営及び重要な意思決定において常に監査が行われる体制を整え

ております。

監査役会

当社は監査役会制度を採用しております。監査役会は、常勤監査役1名と非常勤監査役2名の計3名

(9)

て月1回の定例会のほか必要に応じて臨時で開催しております。監査に関する重要な事項及び監査の方 法は、監査役会において協議決定しております。

常勤監査役は重要な会議に出席するほか、稟議書その他の業務執行 に関する重要文書を閲覧するな ど、監査の実効性確保に努めております。さらに社長との面談、各部署への往査・ヒアリングを実施し 業務の監査が広く行われる体制を整えています。

非常勤監査役は、取締役会への出席のほか、常勤監査役との連携等を通じて監査を実施しております。

内部監査室

当社は、代表取締役により直接任命された内部監査人(1名)を配置した、組織上独立している内部

監査室を設置しております。内部監査人は、内部監査計画の策定及び内部監査の実施を行っており、業

務及び会計に関わる経営活動を全般的に監査しております。

3.現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由

当社は上記のように監査役会設置会社として、取締役の業務執行を常に監査役が監査する体制を採用

しております。これにより迅速な意思決定を実行しながら、かつ透明性、信頼性、健全性を保った経営 が行えると判断し、現在の体制を採用しております。

Ⅲ.株主その他の利害関係者に関する施策の実施状況

1.株主総会の活性化及び議決権行使の円滑化に向けての取組み

補足説明 株 主 総 会 招 集 通 知

の早期発送

決算業務の早期化を図り、招集通知の早期発送に取り組んでおります。

集 中 日 を 回 避 し た 株主総会の設定

当社は6月決算であり、定時株主総会は毎年9月に開催していることから、集中

日にはあたらないものと考えています。 電 磁 的 方 法 に よ る

議決権の行使

今後検討してまいります。

議 決 権 電 子 行 使 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム へ の 参 加 そ の 他 機 関 投 資 家 の 議 決 権 行 使 環 境 向 上 に 向 け た取組み

今後検討してまいります。

招集通知(要約)の 英 文での提供

今後検討してまいります。

(10)

2.IR に関する活動状況

補足説明

代表者自身による 説明の有無 デ ィ ス ク ロ ー ジ ャ

ーポリシーの作 成・公表

当社 HP にディスクロージャーポリシーの掲載を予定して

おります。

個 人 投 資 家 向 け に 定 期 的 説 明 会 を 開 催

不定期に各地にて説明会の実施を検討しております。 あり

アナリスト・機関投 資 家 向 け に 定 期 的 説明会を実施

定期的(本決算及び第2四半期決算発表時)に説明会の実施

を予定しております

あり

海 外 投 資 家 向 け に 定 期 的 説 明 会 を 開 催

今後検討してまいります。 あり

IR 資 料を ホーム ペ

ージ掲載

当社HPにIR専用サイトを設置してIR資料を掲載する予 定です。

IRに関する部署(担

当者)の設置

管理部をIR活動担当部署とします。

その他 該当事項はありません。

3.ステークホルダーの立場の尊重に係る取組み状況

補足説明 社 内 規 程 等 に よ り

ス テ ー ク ホ ル ダ ー の 立 場 の 尊 重 に つ いて規定

現時点ではステークホルダーの立場の尊重についての規程はありませんが、ディ

スクロージャーポリシー等の作成を予定しております。

ス テ ー ク ホ ル ダ ー に 対 す る 情 報 提 供 に 係 る 方 針 等 の 策 定

当社は、ステークホルダーに対して、適時に企業情報を提供することが重要であ

ると認識しており、ホームページ及び適時開示を通じて、適切な情報開示に努め

て参ります。

Ⅳ.内部統制システム等に関する事項

1.内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況

(11)

に、取締役会において内部統制に関する決議を行っております。

a.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

(a) 役員・社員の職務の執行が、法令及び定款に適合することを確保し、また反社会勢力の排除を

徹底するため「企業行動規範」を制定し、これを遵守する。

(b) 「取締役会規程」をはじめとする社内諸規程を制定し、会社の経営組織、業務分掌及び職務権

限等を定め、業務の効率的運営及び責任体制の確立を図り、これの維持改善に努める。

(c) 社員の職務執行の適正性を確保するため、入社時に会社の理念や行動規範等のオリエンテーシ

ョンを実施し、入社後も定期的な研修を実施することで、維持に努める。

(d) 内部監査担当者を社長が直接任命し、内部監査の適切かつ効率的な実施、監査役及び会計監査

人との連携に努める。

b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

取締役会議事録及びその他重要な書類等の取締役の職務執行に係る情報の取扱いは、取締役会規 程、文書管理規程に基づき、文書または電磁的媒体に記録し、適切に保存及び管理する。

c.損失の危険の管理に関する規定及びその他の体制

経営上のリスクについては、「経営危機管理規程」を制定し担当部署及び担当取締役がそのリスク

の分析、検討を行うほか、必要に応じて、取締役会にて審議を行い、さらに弁護士、公認会計士、弁

理士及び社外の研究者等の複数の専門家から、参考にするためのアドバイスを受け、最善と考えられ

る経営判断を行う。

また、業務運営上のリスクについては、社会的規範や、法令及び社内規程を遵守するコンプライア

ンスを徹底し、人々の幸福な生活に貢献するという使命感から高い社会的倫理観を持ち事業活動を展

開していく。

d.取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制

当社の取締役会は、原則として毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催する。取締役会

では、当社の財務状況及び経営課題を迅速に共有するとともに、業務執行及び経営に関する重要な意

思決定を行う。

e.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及

び監査役の職務を補助すべき使用人の取締役からの独立性及び当該使用人に対する指示の実効性の 確保に関する事項

監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合、取締役と協議のうえ、必要に応じ

て補助使用人を配置することとする。

補助使用人の業務執行者からの独立性を確保するために、補助使用人の属する組織、指揮命令権、 人事評価などは監査役の同意を得るものとする。

監査役の職務を補助すべき使用人が、監査役から指示を受けた業務を行う場合は、監査役の指示に

従うものとする。

(12)

該報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための 体制

(a) 取締役及び使用人が監査役に報告すべき事項は次の事項とし、取締役及び監査役は、監査役へ

の報告体制等について、報告すべき事項の詳細を別途申し合わせ事項として定める。 ・会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事項

・重大な法令・定款違反

・経営上の重要な決定事項(取締役会、決議事項) ・毎月の経営状況として重要な事項

・内部監査状況及びリスク管理に関する重要な事項 ・その他コンプライアンス上重要な事項

(b) 各監査役は、取締役会に出席する。また常勤監査役は進捗管理会議、その他重要な社内会議に

出席する。その際、監査役の要請に応じて、取締役及び社員は、必要な報告及び情報提供に務 める。

(c) 監査役への報告を行った役職員に対し、当該報告を行ったことを理由とする不利な取扱いを禁

ずる。

g.監査役の職務の執行について生ずる費用の前払または償還の手続その他の当該職務の執行について

生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項

監査役がその職務の執行について必要な費用の前払い等の請求をしたときは、速やかに当該費用ま

たは債務を処理する。

h.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

(a) 代表取締役と各監査役は定期的に意見交換を行う。

(b) 各監査役は、会計監査人及び内部監査担当者と積極的に情報交換を行い、効率的な監査環境を

整備し、監査の有効性を高める体制を構築する。

2.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況

当社は、「企業行動規範」において「反社会的勢力に対する行動規範」の条項を設け、主要な社内会

議等の機会を捉えて繰り返しその内容を役職員に周知徹底しております。その内容とは、

a.役職員は、会社と取引をしようとする相手先が反社会的勢力に関係していないかを事前に充分調査

し、全社をあげて反社会的勢力との関係を排除する。

b.反社会的勢力からの、業務上の不祥事や役職員の不祥事を理由とする不当要求に対しては一切応じ

ない。

c.取引先や役職員が反社会的勢力と関係を有することを察知した場合には、速やかに所属長に報告し、

対応策の指示を仰ぐものとする。

(13)

の下、関係遮断のための措置を講じる。

となっております。これに基づき、取締役会で決議しました「内部統制に関する決議」におきましても、

反社会的勢力を排除する旨を掲げております。

また、反社会的勢力対応マニュアルを策定し、具体的対応策の明示、取引先等の審査手続きを示して

おります。

取引先等に対して行っている反社会的勢力チェックの方法は次の通りであります。

a.新規取引先に対するチェックの方法

「反社会的勢力対応マニュアル」にもとづいて、日本経済新聞社のデータベースを検索する方法を

基本とし、懸念が生じる場合は専門の調査会社に調査を依頼することとしております。また、必要に

応じて所轄警察署へ相談をすることとしております。なお、現在までの間で、懸念等が生じた実績は

ありません。

b.既存取引先に対するチェックの方法

「反社会的勢力対応マニュアル」にもとづいて、年1回の頻度で日本経済新聞社の検索データベー

スを利用して再チェックしております。 c.株主に対するチェックの方法

第三者割当、譲渡申請などの場合は、事前に経歴等を入手して日本経済新聞社のデータベースを用

い調査しております。また、上場後においても一定の範囲の大株主等を調査対象として、日本経済新

聞社の検索データベースを利用して注意を払ってまいります。 d.役員に対するチェックの方法

役員に対しては、経歴等を入手して日本経済新聞社のデータベースを用い調査しております。また、

二親等以内の親族についても氏名等を入手して日本経済新聞社の検索データベースを利用して調査 しております。

e.従業員に対するチェックの方法

従業員に対しては、経歴等を入手して調査しております。

Ⅴ.その他

1.買収防衛策導入の有無

買収防衛策導入 なし

該当項目に関する補足説明 ―

2.その他コーポレート・ガバナンス体制等に関する事項

(14)

【適時開示体制の概要(模式図)】

( 報 告 ) ( 報 告 ) ( 報 告 )

( 報 告 )

( 報 告 )

( 付 議 ) ( 報 告 )

( 開 示 の 指 示 ) ( 開 示 の 承 認 ・ 指 示)

( 開 示 後、 当 社 ホ ーム ペー ジの IRサ イト に も 速 や か に公 開 )

( 注 ) 緊 急 を要 す る発 生 事 実 に 関す る 情 報は 、 開 示 後 に 改めて 、 取 締 役 会 に報 告 され ます 。 東 京 証 券 取 引 所 ( TDnet)

決 定 事 項 ・ 決 算 情報 ・ 発 生 事 実 の 適 時 開 示 ( 報 告 )

( 注 ) 当 社 各部 門

所 管 部 門 担当 取 締 役

情 報 取 扱 責 任 者 ( 管 理 部 長 )

取締 役 会 ( 決 定 ・ 承 認 ) 代表 取 締 役 社 長

情 報 取 扱 責 任 者 ( 管 理 部 長 )

決 定 事 項 決 算 情報 発 生 事 実

参照

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